俳優としてドラマや映画で存在感を発揮している萩原護(はぎわら まもる)さん。
落ち着いた空気をまといながらも、どこか芯の強さを感じる演技が魅力的ですよね。
そんな萩原さんですが、実は小学校時代からダンスで全国レベルの活躍をしていたんだとか!
今回は萩原護さんの学歴や学生時代のエピソードについて詳しくまとめていきたいと思います。
萩原護の学歴まとめ

萩原護さんの学歴を調べた結果、以下のことがわかりました!
小学校:地元の小学校
中学校:地元の中学校
高校:不明 都内芸能コース?
大学:東京藝術大学?
それでは順番に見ていきましょう!
萩原護の小学校

ですが、東京都出身であることから、都内の公立小学校に通っていた可能性が高そうです。
萩原さんはなんと小学校3年生の頃から卒業まで、ずっとヒップホップダンスに打ち込んでいたそうです。
友達と遊ぶよりも、とにかく踊ることが楽しくて仕方なかったタイプ。
しかもただの「ダンス好き」では終わらなかったそうで、
萩原さんは 全国の強豪チームが集まる“ALL JAPAN SUPER KIDS DANCE CONTEST”で、
小学6年生の時に全国3位を獲得!!

全国大会で3位なんて、想像以上のレベルですよね。
小学生ながら、すでに努力家で負けず嫌いな一面があったのかもしれません♩
ただ、全国3位をとったことで燃え尽きた感覚”が生まれたそうで、そこでダンスはスパッとやめてしまいます。
萩原さんいわく、

続けるなら、周りと同じ熱量でやらないと失礼だと思った
と語っていて、真面目で誠実な性格がにじみ出ています♩
そして、萩原さんが芸能界に入ったのも小学校時代です。
小学5年生のダンスコンテストに出場したときにスカウトされ、芸能事務所へ所属することに。
とはいえ、本人は最初それほど乗り気ではなかったようです。
「お母さんに背中を押されて決めた」と話していて、当時はあくまで“ダンス優先”なスタイルでした。
萩原護の中学校


小学校同様に都内の学校の可能性が高いですね。
中学生になると、これまで一番だったダンスの代わりに、心をつかんだのが 映画だったそうです。
ある日、「何か新しい趣味を見つけよう」と思って映画館へ行ってみたのがきっかけで、そこから毎週のように通う映画漬けの生活が始まります。
忙しい中学生生活の中で、
休日には映画館を“はしご”するほどだったとか。
その姿に友達は思わずドン引きしてしまったほどだと言います。
でも、萩原さんにとっては、それくらい映画の世界が面白くて仕方なかったんですね。
たくさんの作品を観るうちに、



自分も事務所にいるんだから映画に関わってみたいな…
という気持ちが湧き、芝居に強い興味が出てきたそうです。
そこからは 俳優のオーディションを積極的に受け始めるようになり、芸能の世界へと一歩踏み出していきました。
また、中学校時代は ダンス&ボーカルグループ「EBiDAN」の派生ユニット“ZeBRA☆STAR(ゼブラスタ―)”のメンバーとしても活動。


最初は「凸凹ファイブ」として立ち上がり、メンバーが加わり“リトル☆E”に改名、その後“ZeBRA☆STAR”になったという流れです。
萩原さんは センターポジションで活動していたほど、存在感があったようです!
ユニットは2022年12月に活動終了となりましたが、萩原さんにとって10代の大事な経験になったことは間違いありませんね♩
萩原護の高校


ですが、高校時代も芸能活動を続けているため、小野さんの進学する高校には
の条件が当てはまる高校でないと難しいと思います。
ネットでは進学先の候補にいくつかの高校が上がっていました!
・目黒日本大学高等学校 芸能コースあり
・堀越高校
・クラーク記念国際高校
どの学校も実家から通学可能であり、特に東京の3校は芸能活動にも理解のある有名人御用達の高校としても知られています。
断定はできませんが、芸能活動と学業を無理なく両立できる高校はあまりないため大いに可能性はあると思います。
大河ドラマ俳優として大活躍!人気急上昇!


萩原護さんの高校生活には、すでに俳優としての実績がつき始めていました。
特に大きな出来事が、2021年の大河ドラマ『青天を衝け』への出演。


主人公・渋沢栄一の弟分・須永伝蔵役として出演し、当時の萩原さんは、
「経験が浅くて恐れ多いけど、しっかり演じたい」
と話していました。
若いのに、すごく芯のあるコメントですよね♩
しかし、仕事では前に出るタイプであっても、学校生活では少し雰囲気が違ったようです。
萩原さんは、自分の学生時代を振り返ってこんな風に語っています。


「明るいタイプではなく、どっちかというと暗めでした。
でも、クラスメイトが優しくて、暗い感じでも受け入れてくれる空気があった。
近寄りがたい雰囲気を出しちゃってたかもしれない。申し訳なくて反省してます。」
引用:インタビュー記事一部抜粋
すごく繊細で、周りの人の気持ちを大切にするタイプだったのかもしれませんね。
控えめながらも、周囲の優しさに支えられていた高校生活だったようです♩
萩原護の大学


進学した大学名は非公開ですが、本人はインタビューで、
大学に行かないという選択肢はなかった。
と話していて、理由については、
芸能以外の友達も作れるし、いろんな価値観の人と話せる場所だと思ったから。
と答えています。
また、萩原さんの大学候補として 東京藝術大学が噂されている理由もあります。
2019年に「東京藝術大学大学院」が制作した短編会話劇に出演していて、その作品をきっかけに興味を持った可能性が指摘されているからです。
もちろん実際のところは不明ですが、芸術への関心が強い萩原さんには、とてもマッチしそうな環境ではありますよね。




さらに萩原さんは イラストを描くのも趣味。
作品作りに触れる環境は、役者としての感性にも良い影響を与えていそうです。
大学4年生ということで、現在は卒業制作に取り組む時期。
卒業後は俳優業により力を入れていく可能性が高そうです。
インタビュー記事では、萩原さんの“ちょっとした素顔”も垣間見えました♩
萩原さんは「歩くこと」が大好きで、帰り道によく寄り道をしながら歩くそうです。
その理由がまた素敵で、



歩くと気持ちが整理されるんです。
友達といる時間も好きだけど、ひとりの時間も同じくらい好き。
仕事のこと、人間関係のこと、いろんなことを頭の中で整理する時間として歩いているそうで、逆に「ただ気ままに歩きたい」という気分の日もあるそうです。
こういう“一人でゆっくり考える時間”を大切にする姿勢は、萩原さんの演技力につながっているのかもしれませんね♩
萩原護のプロフィール


| 名前 | 萩原護(ハギワラ マモル) |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | 2003年7月9日(22歳) |
| 星座 | 蟹座 |
| 身長 | 172cm |
| 出身地 | 東京都 |
| ジャンル | 俳優 |
| 特技 | ダンス |
| 趣味 | 寄り道 映画鑑賞 イラスト |
まとめ
今回は、萩原護さんの学歴についてまとめていきました!
俳優としてどんどん活躍の幅を広げている光嶌さんの今後が楽しみですね♩
これからも彼女の活動を応援していきたいと思います!
最後までお読み頂きありがとうございました。









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